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Takuya Oikawa on Tumbler

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6rdは「6to4」というトンネリング技術をベースにしている。プロバイダーが6to4を実装していれば、若干の修正を加えれば利用できる。6to4は「2002:」で始まるプレフィックスしか使えず、これだとエンドユーザーがインターネット上で使っていくうえで信頼性が足りない。自由に中継できてしまうためだ。6rdでは、IPv6プレフィックスはプロバイダーのものになる。プロバイダーが中継するため、自身で装置やサービスをコントロールできる。
IPv6移行技術「6rd」のここがメリット - インタビュー:ITpro 6to4と同じく、NAT対応が出来ないので、CPEの対応が必要。PCではL2TPを使うのが良い。NAT444へのスタンスやセキュリティへの懸念など、すごくまっとうなことを言っている。MSが言っていたのとだいたい同じ。こういう技術が今年は実際に普及していくことになるんだろうな。
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